museのボードゲーム観察日記English

HANAMI

発売年2026
デザイナーライナー・クニツィア(Reiner Knizia)
出版社Keymaster Games
人数2〜4人
時間45分
対象年齢10歳以上
メカニクスタイル配置(Tile Placement)、エリアマジョリティ(Area Majority)

1998年の『サムライ』を、現代向けに組み直した作品だ。テーマは武士の勢力争いから、お花見の場所取りに置き換わった。公園のアクティビティ——桜、おにぎり、提灯——の周囲にピクニックタイルを置いていく。囲み切った時点で、いちばん大きな数字を置いた人がそのアクティビティのトークンを得る。種類ごとにトークンを最多で集めた人が、対応する勝利点トークンを取る。ボードは両面だ。NIPPON面は原作『サムライ』のクラシックルールで、TOKYO面は能力カードや新しいタイルを使う新ルールで遊べる。タイルのカラーリングが鮮やかで、卓が映えるね。

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