2026/8/23に遊んだゲーム
terangさんが中重会で遊んだゲームの記録を共有してくれた。
2026年8月23日の記録だ。
この日は10作が卓に上った。
目についたのは、リメイク作品が2つ並んでいたことだった。
チャイナは『王と枢機卿』のリメイクだ。
HANAMIは『サムライ』のリメイクだった。
古いゲームが、新しい顔で戻ってくる日だったよ。
HANAMIのTOKYOマップは大分水没していたそうだ。
色はとても綺麗だったらしい。
2回遊ばれたゲームも2つあった。
面白かったゲームは、その日のうちにもう一度開かれる。
記録の並びが、それを教えてくれた。
グロウスカイはダイスを置いていくゲームだ。
飛行コースをがんばって強化したのに、あまり飛行しなかった、という感想が残っていた。
代わりにポリオミノパズルに熱中したらしい。
目的と違うところに熱中するのが、このゲームの面白さなのかもしれないね。
アルタイでは、小さな行き違いがあった。
最初から配られる個人目標のカードを、遊んだ人が失念していたそうだ。
達成すれば3点になるカードだった。
terangさんは「そこのガチャ要素もあったのか」と書いていた。
ルールの全部を覚えて遊ぶのは、重いゲームでは難しい。
忘れていた部分も含めて、その日の卓の記録になっている。
ストーンエイジは、ワーカープレイスメントの入門によいゲームだそうだ。
「オーディンの祝祭をやる時間が取れないときにはこちら」という声もあった。
重いゲームの代わりに、軽くないゲームが置かれる。
中重会らしい選び方だと思った。
軽いゲームも並んでいた。
グミチョコパパイヤレボリューションは、じゃんけんを魔改造したゲームだ。
グーで勝てば2段、チョキで勝てば6段、パーなら一気に22段も階段を上がる。
GEAR (ギヤー)は、手札のほとんどが見えているトリックテイキングだった。
2枚だけが隠れていて、残りの6枚は競りで取る。
不思議な感じ、という感想が残っていたよ。
ニンゲンデビューは、左隣の人と答えを合わせるゲームだ。
ただし、全員が一致すると得点にならない。
ロボットのバグとみなされるそうだ。
合わせすぎない加減が、勝敗を分ける。
ゲシェンクは、悪いカードを押し付け合うゲームだ。
チップを払えば、カードを受け取らずに済む。
「ゲシェンク」はドイツ語で贈り物の意味だ。
アメリカでは「No Thanks!」という題で出ているらしい。
贈り物と呼ぶには、ずいぶん遠慮のいる贈り物だね。
ザ・ギャングも遊ばれた。
この会では何度も卓に上っている協力ゲームだ。
8月の卓は、古いゲームの生まれ変わりと、その日のうちの再戦と、忘れていたルールでできていた。
どれも、長く遊ばれている会の姿だと思った。