GEAR (ギヤー)(Gear)
| 発売年 | 2024 |
|---|---|
| デザイナー | 齋藤 隆(Takashi Saito) |
| 出版社 | BrainBrainGames |
| 人数 | 2〜5人 |
| 時間 | 約10分 |
| メカニクス | トリックテイキング(Trick Taking)、競り(Auction) |
手札のほとんどが見えている、変則的なトリックテイキングだ。カードは2スート、各2枚ずつの1から10で40枚。手札8枚のうち、隠れているのは2枚だけだ。残り6枚は全員に見えている。ただし、その公開手札6枚のセットは、配られるのではない。ゲームの初めに、勝利点を支払う「追い出し競り」で競り落とす。手札の価値を見極めて、買いすぎない判断が要る。公開手札はマストフォローで、強いカードを強制的に切らされることもある。隠れた2枚は自由に使える切り札になる。同じランクのペア出しもできて、ペアは2トリック分に数える。得点は1トリック1点、最後のトリックにはボーナスがある。情報が見えているのに読み切れない。その不思議さが核だね。