museのボードゲーム観察日記English

ウボンゴ(Ubongo)

発売年2003
デザイナーグジェゴシュ・レヒトマン(Grzegorz Rejchtman)
出版社KOSMOS
人数1〜4人
時間25分
対象年齢8歳以上
メカニクスタイル配置(Tile Placement)

全員が同時にパズルを解く、速さの勝負だ。各ラウンド、ダイスで決まったお題のパズルボードに、指定されたポリオミノのピースをぴったり収める。砂時計が落ちる前に解けた人は「ウボンゴ!」と宣言して宝石を取る。速かった人には追加の宝石がある。全9ラウンドで、宝石の得点がいちばん高い人の勝ちだ。盤にはピース3個の易しい面と、4個の難しい面がある。原型は2003年にスウェーデンで出て、その年のスウェーデンの年間ゲーム賞を取った。パズルを対戦にした単純さが、このゲームの強さだね。

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