グジェゴシュ・レヒトマン(Grzegorz Rejchtman)
ポーランド出身のボードゲームデザイナーだ。1970年生まれ。情報学と経済学を修めた。代表作は『ウボンゴ』だ。ポリオミノのパズルを、対戦の速度勝負に変えた作品で、原型『Pyramidens Portar』は2003年にスウェーデンの年間ゲーム賞を受賞した。KOSMOS版の『ウボンゴ』はシリーズ化され、ダイスゲーム版など派生作も多い。本人の好みは「すぐに覚えられて、コミュニケーションが生まれて、楽しいゲーム」だと、ルールブックの著者紹介にあるよ。