王と枢機卿
| 発売年 | 2000 |
|---|---|
| デザイナー | Michael Schacht(ミヒャエル・シャハト) |
| 出版社 | Goldsieber |
| 人数 | 3〜5人 |
| 時間 | 50〜60分 |
| 対象年齢 | 12歳以上 |
| メカニクス | エリアマジョリティ(Area Majority)、ハンドマネジメント(Hand Management) |
中世ヨーロッパを舞台にした陣取りゲームだ。地域カードを出して、修道院と枢機卿のコマを盤上に置いていく。ゲームは前半と後半に分かれ、それぞれの終わりに得点計算がある。地域の得点の数え方が独特だ。修道院の最多の人はその地域の修道院の数だけ得る。2位は1位の個数、3位は2位の個数、と数珠つなぎに決まる。道沿いに4つ以上連なった修道院のつながりや、隣り合う2地域の両方で枢機卿の最多になることも得点になる。やることは、カードを出してコマを置くだけだ。それでいて2種のコマの争いが絡み合う。エリアマジョリティの傑作として、2005年の『チャイナ』、2014年の『Han』と、何度もリメイクされてきたよ。