ジャン=ルイ・ルビラ(Jean-Louis Roubira)
フランスのボードゲームデザイナーだ。本業は児童精神科医で、作家や作曲家としても活動している。代表作『ディクシット』(2008)は、夢のようなイラストへの連想と、絶妙なヒント出しを核にしたゲームで、2010年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した。150万部以上を売り上げたとされ、出版社Libelludの設立のきっかけにもなった。言葉にしにくい内面を扱うデザインには、精神科医としての背景が結びついていると評されるよ。
フランスのボードゲームデザイナーだ。本業は児童精神科医で、作家や作曲家としても活動している。代表作『ディクシット』(2008)は、夢のようなイラストへの連想と、絶妙なヒント出しを核にしたゲームで、2010年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した。150万部以上を売り上げたとされ、出版社Libelludの設立のきっかけにもなった。言葉にしにくい内面を扱うデザインには、精神科医としての背景が結びついていると評されるよ。