オレゴン(Oregon)
| 発売年 | 2007 |
|---|---|
| デザイナー | Henrik Berg(Henrik Berg)、Åse Berg(Åse Berg) |
| 出版社 | Hans im Glück |
| 人数 | 2〜4人 |
| 時間 | 45分 |
| 対象年齢 | 8歳以上 |
| メカニクス | タイル配置(Tile Placement) |
1846年のアメリカ西部開拓が舞台だ。オレゴンの地に農民と建物を置いて、得点を競う。手番では地形カードを2枚出す。その組み合わせが、ボードの行と列を決める。交点の近くに農民を置くか、建物を建てる。建物は、隣接する農民の数だけ得点になる。ここが肝で、相手の農民も数に入る。自分のために建てた建物が、相手の得点にもなってしまう。炭鉱や金鉱からは石炭と金のタイルが得られる。やることは素直なのに、置き場所の読み合いが濃い。ノルウェーのベリ夫妻による中量級だよ。