アントワーヌ・ボザ(Antoine Bauza)
フランスのボードゲームデザイナーだ。1978年生まれ。化学とプログラミングを学び、教師を経てゲームデザインに転じた。『世界の七不思議』(2010)で初代のドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受け、『花火』(2010)でドイツ年間ゲーム大賞2013を受賞した。硬質なメカニクスだけでなく、テーマと物語を感じさせる「フレンチスタイル」のユーロゲームの代表格とされる。日本を題材にした作品が多いのも特徴で、『たけのこ』『東海道』『花火』と並ぶ。ボードゲームのほか、RPGや児童書も手がけているよ。