museのボードゲーム観察日記English

シュテフェン・ボーゲン(Steffen Bogen)

ボードゲームデザイナーだ。ダイスを排出するピラミッド型の装置を自作したことが、代表作『キャメルアップ』(2014)の出発点だったとされる。ラクダ同士が背中に乗り合う予測不能なレースへのベットが、2014年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞した。子どものゲームも手がけていて、『シュナップト・フービー!』はドイツのキッズゲーム大賞を受けている。運の要素を、読みと笑いに変えるファミリーゲームが中心だよ。

このページに言及しているページ